生理痛を和らげる方法

query_builder 2022/11/15
コラム
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女性特有の悩みとして「生理」も大きな悩みのひとつですよね。
痛みは人それぞれ差がありますが、毎月憂うつになるものですよね。
今回は、そんな生理痛を和らげる方法についてご説明させていただきます。

▼生理でお腹が痛くなる理由
女性の子宮は、定期的に子宮内膜が妊娠に備えてはがれ落ちます。
血液と一緒に体外へ排出されますが、この時子宮が収縮する事により痛みを生じます。
子宮を収縮させる「プロスタグランジン」という物質の影響によって、痛みの強さが左右されるのです。
個人差はあるものの、一般的には生理の始まる前日から2~3日目に痛みを感じます。

▼痛みを和らげる方法
生理痛がつらい時、自分でケアできる方法があります。

■温める
生理痛がひどくなる原因のひとつに、血行不良が考えられます。
生理中はホルモンの変化によって体温が下がるため、血行不良となる事があります。
それにより生理痛がひどくなる可能性があるため、温める事で痛みを和らげる事が可能です。
お風呂にゆっくりつかったり、お腹の周りを温めるような服装をすると良いでしょう。

■姿勢を正す
生理痛がひどいと、どうしても体を丸めて痛い部分をかばう姿勢を取ってしまうものです。
しかし体を丸めるすぎるのは、かえって血行を悪くしてしまいます。
横になって休んで膝を軽く曲げ、背中を丸めすぎないよう楽な姿勢を取りましょう。
身体に力を入れるのも血行を悪くするため、楽な姿勢を意識することが大切です。

■軽い運動
なかなか運動をする気にはなれないかもしれませんが、軽い運動によって痛みは和らげます。
軽い運動は血行不良を改善し、リフレッシュする効果もあります。
もちろん無理に行う必要はありませんが、ストレッチやウォーキングなど、無理のない範囲でやってみましょう。

■食べ物
身体を冷やすことは血行不良の原因となるため、食べ物にも気を付けましょう。
カフェイン・糖分を多く含むものや、冷たい飲み物・食べ物は避けましょう。
暖かい物を意識したり、ナッツ類や青魚などもオススメです。

▼まとめ
生理痛は女性にとって切り離せない悩みですが「体を冷やさない」「血流を促す」などを意識して対策ができます。
またストレスも生理痛に影響を与えるので、できるだけ溜めないように心がけましょう。
当サロンでは、そんな女性の悩みに沿った施術を行います。
女性ならではの悩みがあれば是非、お気軽にご相談ください。

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