下半身太りの原因

query_builder 2022/07/22
コラム
32

「顔や腕は太って見えないのに、下半身だけ脂肪が付きやすい」と、いわゆる「下半身太り」に悩んでいませんか。
エクササイズやランニングをしてみても、なかなかキレイに痩せることが難しい方もいますよね。
そこで今回は、下半身太りの原因についてお話していきたいと思います。

▼下半身太りの原因
下半身太りの大きな原因の一つは、股関節や骨盤など骨格の歪みにあります。
歩き方の癖や姿勢など、日々の生活の中で骨格が歪み、よく使う筋肉とあまり使われない筋肉が出てきてしまいます。
太ももが張り出してしまっている人は、太ももの筋肉ばかり使ってしまい、お尻の筋肉が弱くなっている傾向があるんです。
そうした張り出した筋肉に脂肪が付くことによって、下半身が太くなってしまいます。

▼骨格の歪みによる悪影響
骨格が歪むことで血行やリンパの流れが悪くなり、老廃物や余分な水分がうまくいかず、むくみやセルライトの原因となります。
このむくみやセルライトも、下半身を太く見せる原因です。
むくんでしまったりセルライトができると、さらに血行が悪くなるという悪循環を招き、結果痩せにくくなってしまいます。

▼まとめ
下半身太りは、日常の姿勢や歩き方の癖によって骨格が歪んでしまうことが原因です。
姿勢を正し、脚のむくみや血行不良を解消することで新陳代謝が上がり、太りにくい体質になります。
当サロンではむくみやコリをケアし、体の内側から健康的に痩せたい方のサポートをさせていただきます。
周りを気にせずにリラックスできるプライベート空間をご用意しておりますので、「気持ちよく施術を受けたい」「心と体を癒したい」という方はぜひお越しください。

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